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第58回 「授業」から「得点」に直結するバイパスなど無い!

皆さん!こんにちは!!前回のブログで一番強調したかった偏差値方程式の本質は以下の問いかけに集約されます。
「授業」と「得点」の間にあるものとは?
偏差値方程式が表しているように「授業」と「得点」の間には、避けては通れない「定着」が存在しています。そしてこの「定着」という作業は武田塾が推奨する「自学自習」でしか得ることが出来ないのです。

大切な事なので何度でも言います。「授業」から「得点」に直結するバイパスなど無いという事です。たとえ天才的な頭脳の持ち主であれ自学自習による「定着」を経なければ最終成果を生み出すことは不可能です。

武田塾は自学自習による「定着」を何よりも大切にしています。言わば各生徒さんの自学自習の伴走者と捉えていただければ幸いです。長い受験勉強の中で自学自習の効率を最大化し、忘却と再生を意図的に繰り返すお手伝いをするのが武田塾です。

では、その武田塾の自学自習メソッドを当ブログのアーカイブスの中から抜粋してみたいと思います。

<志望校別個別カリキュラム(最短ルート)で徹底指導!>

この最短ルートには、どの参考書を、どういう順番で、どのようなスピードで仕上げていくのかが一目瞭然に示されています。その意味で武田塾の最短ルートは長い受験生活の最も頼りになる指針だと理解してください。
武田塾に来るから「逆転合格」するのではなく「武田塾の最短ルート」に従い必要な参考書を一冊づつ仕上げていくから結果として合格してしまうというのが正しい理解です。

①圧倒的に早い!

予備校の授業では1週間に1章ずつしか進まない英文法でも、参考書なら8倍の早さで進めることができます。さらに範囲を復習する機会もあるので、ペースが早いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率のよい学習方法なのです。

このスピードが無い限り上位にいるライバルたちを抜き去る事は不可能です。受験生になれば誰でも勉強を始めるわけですから、周囲と同じ程度の学力アップでは順位は勉強し始める前と変わらない事に気付いてください。

②毎週定期テスト状態!

みなさんが最も勉強するのは試験前ではないでしょうか?
1週間の締めくくりに、定期テストのようなその週にやった範囲からランダムでまったく同じ問題を解きなおしてもらいます。そうして、日々の学習に甘えが出るのを防止します。

「授業はインプット」であり「試験はアウトプット」であることが本質です。本番の入試において、当然のことながらアウトプットを求められている以上アウトプットの精度検証を本番さながらに盛り込んだカリキュラムで無ければ難関突破を放棄しているようなものです。

③完璧になるまで徹底的に繰り返す!

特訓日のテストで不合格だった場合、毎週の課題をこなせなかったときは、次の週も同じ範囲をやり直します。
これまで、「やりっぱなし・解きっぱなし」にしてきた生徒さんは、ここで勉強方法を根本的に変えましょう。参考書による独学は最も効率がいいのです。

「忘却」と「再生」を繰り返すことでしか「定着」を確かにすることは出来ません。5回でダメなら10回、10回でダメなら15回と徹底的に刷り込んでいく事が唯一の逆転合格の源泉です。この一連の作業を効率的にこなしていけるのが武田塾の勉強法なのです。

いかがでしょうか?それぞれの内容もさることながら、何より理解してもらいたい事は重要性が①<②<③となっているところです。言い換えますと、「早さ」はもちろん大切だけどもっと大切な事は「本番さながらの緊張感」、さらに「本番さながらの緊張感」よりも大切なのが「やりっぱなし・解きっぱなしにしない事」と言うプライオリティなのです。
このプライオリティさえ守ってもらえれば偏差値は必ず上がりますが、残念ながら正直なところ、逆のプライオリティになってしまっているという心当たりはないでしょうか?訂正するなら今しかありませんよ。真理に逆らってもゴールに到達することは無いのです。

次回は、武田塾第3の強み「参考書を使えば復習が楽になる!」を解説していきます。

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