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第57回 「偏差値方程式の仕組みとは?」

皆さん!こんにちは!当ブログ第7回・第50回で特集した「偏差値方程式」を三度取り上げてみたいと思います。「偏差値方程式」とは武田塾秘伝の勉強法を分かり易く図式化したものです。武田塾四谷校・広尾校では、この「偏差値方程式」を入塾に際し全ての生徒さんに理解してもらっています。

それでは早速内容を見てみましょう!形はシンプルです。

≪偏差値方程式≫

理解(授業)⇒ 定着(自学自習)⇒ 得点(偏差値)

 ⇓

『一冊を完璧に!!』

「その授業、無意味につき」
武田塾には「その授業、無意味につき」という有名なスローガンがありますが、これは頭から授業の存在を否定しているものではありません。このスローガンが本質的に意味している事は「受けっ放し」の受動的態度では最終目的である得点向上は望めませんよ、という点にあります。

「授業」と「得点」の間にあるものとは?
この方程式が端的に表しているように「授業」と「得点」の間には、避けては通れない「定着」が存在しています。そしてこの「定着」という作業は武田塾が推奨する「自学自習」でしか得ることが出来ないのです。
英単語にせよ、世界史の年号にせよ、授業を受けているだけで問題解決できる人はいません。授業だけで済むのなら教室にいる生徒全員が同じ成績にならなければ説明がつきませんよね。担任の先生もご両親もあなたの成績向上を心から願っている事に変わりは無いのですが、残念ながらあなたの代理で英単語を覚えてあげることは出来ないのです。であるならば、やはり勝負の分かれ目は自分自身で能動的に取り組む「自学自習」しか無いのです。

授業増やしていませんか?
なのに多くの生徒さんは結果としての得点に満足できないからという事で、更に予備校に通ったり、補習授業を受けたりして授業のボリュームを増やそうとするのです。繰り返します。上記方程式の通り、「自学自習による定着作業」を伴わない「授業」は時間の無駄でしかありません。だからこそ、武田塾では「その授業、無意味につき」と掲げているのです。

「武田塾の最短ルート」=航海図
武田塾では志望校別の最短ルートというものが存在します。自学自習を心に決めた日から、第一志望突破の晴れの日までの航海図だと考えて下さい。武田塾四谷校・広尾校では全生徒が自分の航海図に従い毎日切磋琢磨しています。
この航海図には、どの参考書を、どういう順番で、どのようなスピードで仕上げていくのかが一目瞭然に示されています。その意味で武田塾の最短ルートは長い受験生活の最も頼りになる指針だと理解してください。武田塾に来るから「逆転合格」するのではなく「武田塾の最短ルート」に従い必要な参考書を一冊づつ仕上げていくから結果として合格してしまうというのが正しい理解です。

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