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第67回 「自学自習でインプット、確認テストでアウトプット」

皆さん、こんにちは!!前回までのブログで先月終わったばかりの首都圏私大入試の厳しさを徹底的に確認してきました。
この流れは一層強くなって来年度の入試を直撃すると覚悟しておいた方が良さそうです。この濁流に飲み込まれないための、唯一の積極的防衛策は武田塾の勉強法を一日も早く身に付ける事です。
この方法で真の学力を獲得しさえすれば、定員充足率厳格化も吹き飛ばすことが出来るでしょう。武田塾の強さを探る旅もいよいよ最終工程です。ここが肝心要ですので心して参加してください。

⇒学力のメカニズムとは?
今回は議論の核心を突く引用からスタートしたいと思います。

<学力のメカニズム>

理解 ⇒ 定着 ⇒ 得点
(インプット) (忘却と再生) (アウトプット)

自学自習

この仕組みを完全に理解する事が、真の学力獲得への第一歩です。その為に武田塾では、
いまさらの宿題とまさかの連絡帳を用意するのです。

授業よりも、ひとりで勉強する時間のほうが大切です。だから武田塾は「自学自習が上手にできているか?」を徹底的に管理します。

⇒「自学自習でインプット、確認テストでアウトプット」
毎日のやるべき課題が明確に宿題に出ます。その宿題をもとに自学自習で徹底的にインプットを頑張ってもらいます。
そして個別特訓の開始時に確認テストがあるので、「できる」ようになることを意識して毎日どれだけ勉強していたのかが“ばれる”仕組みになっています。
この「確認テストによるアウトプット」の精度管理が重要な鍵となります。
更に勉強法がわからないなら、詳しく教えてしまう。サボってしまうなら、サボれないようにする。武田塾が創立以来徹底しているやり方・考え方です。



・毎日やるべき課題を「宿題」として明確に「全指定」
・特訓の開始時に行う「確認テスト」でアウトプットの精度確認
・「連絡帳」をつけ、詳細に学習記録を残す
受験生の勉強を小学生のように、事細かくサボれないように管理します。武田塾はここまでやるのです。

繰り返します。
「自学自習でインプット、確認テストでアウトプット」を勉強法の基本に置き、その上で勉強法がわからないなら、詳しく教えてしまう。
サボってしまうなら、サボれないようにする。武田塾が創立以来徹底しているやり方・考え方です。
このメッセージこそが武田塾の本質なのです。
たとえ勉強方法がわからない生徒さんがいても、最終ゴールまでの道筋を明確に図示し、1週間単位の課題を一日単位にまで落とし込んで絶対にサボれないようにするのが武田塾なのです。
だからこそ、この勉強方法が注目され、結果として信じられないような逆転合格が頻発しているのです。

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