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第55回 「毎年1000時間も授業を受けて成績はいかがですか?」

皆さん!こんにちは!!前回は武田塾最大の逆転合格ポイント「授業をしない!」を改めて振り返ってみました。今回はこの延長線上で、「ではその代わりに何をどうやって進めて行くの?」という原点に立ち返り武田塾の本質に迫りたいと思います。

以下は当ブログ第5回を再編集したものです。

武田塾の公式HPには、ほとんどの生徒さんが直視したくない2つのメッセージが書いてあります。
https://www.takeda.tv/about/#point-01

①<90分の授業で書き写したノートは、5分で読める参考書と同じ。>
⇒確かに一生懸命に板書を書き写してもせいぜいノート見開き分位が関の山。そのノートすら後で開くのは試験直前だけではないですか?

②<毎日6時間、年間1000時間も授業を受けて成績に満足してますか?>
⇒高校3年間では何と3000時間も授業を受けているって知っていますか?
3000時間もかけて結果が不満足なら即やり方を変えなければ駄目ですよね?

思わず、ドキッとしますよね!何故なら反論の余地が無いからなのではないでしょうか?もう無駄な時間をいたずらに過ごす必要はありません。武田塾四谷校・広尾校ホームページのトップメッセージである「君の最短ルート」へ真っすぐに突き進んでください。

さらに議論を進めます。以下引用です、

『予備校では偏差値40の生徒を1年かけて50にするために授業のレベルは細かく計算されています。そのため、授業内容を完璧にしてもカリキュラムのレベルを超えることはできません。』
⇒つまり通常のカリキュラム通りなら偏差値を10上げる事が精一杯です。

『復習が成績UPの要だということはお分かりいただけたと思います。では、集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績が上がるのか?上がらないことはありません。しかし、クラスメイトや全国の生徒と同じペースで勉強をしていては他の生徒を抜かせません。』
⇒受験生になれば誰でも勉強を始めるわけですから、周囲と同じ程度の学力アップでは順位は勉強し始める前と変わらない事に気付いてください。

『1年後早慶に合格するには春の段階で既に偏差値60必要です。偏差値が40しかなかったら早慶コースでは最初から授業についていけません。しかし、日東駒専コースで始めたら早慶に合格できないですよね。』
⇒この捻じれを解消する唯一の勉強法が武田塾秘伝の最短ルートに則った自学自習なのです。

『みんなと同じペースで、みんなと同じ方法で勉強していては絶対に“逆転合格”はできません。他の生徒がやっていないもっと効率的な学習方法はなんでしょう?そう、自分のペースで出来る「自学自習」です。』
⇒繰り返しになりますが、皆と同じ方法とペースでやっている限り上位陣を抜き去る事は不可能です。皆さん、内心では気付いているはずなのですが、、、

要は、ライバルと一緒に授業を受けている限りにおいては、皆と一緒に少しづつ学力を向上することは出来るかもしれないが、劇的な逆転を果たすことは不可能であるという事なのです。当ブログの読者は逆転合格の野心に燃えている生徒さん達ですので、もう元に戻る事は不要です。勇気と確信を持って自学自習の世界へ突き進んでいきましょう!!

次回は武田塾の逆転合格ポイントの2つ目「完璧になるまで絶対先に進まない」を考察する予定です。

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