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第47回「来年に向けて春までの3か月を有効に活用せよ!」

皆様 遅ればせながらおめでとうございます!!と言っても今週末にセンター試験を控えた受験生諸君はお正月気分とは程遠い緊張感と戦っていることでしょう。
苦しいでしょうが、この緊張感は何度も体験できるものではありません。武田塾のルートにのっとって努力を重ねてきた日々を思い出しながら、そして築き上げた自分の実力を信じて、このプレッシャーを楽しむ位の精神状態で大一番に臨んでください!!

一方、来年に受験本番を迎える学生諸君!!いよいよ待った無しの順番が巡って参りましたね!自分が受験生になるという現実から目を背けていられる時間は終わりましたよ!
ジタバタせず堂々とこの一年間を過ごすための武田塾流心得をお伝えしたいと思います。

「来年に向けて春までの3か月を有効に活用せよ!」
既にご案内の方も多いと存じますが、武田塾には志望大学別かつ志望学部別の最短ルートが用意されています。
入試本番までの時間を無駄なく、そして着実にゴールに向かっていくための羅針盤といっても良いと思います。
このルートは短いもので40週弱、長いものでは65週に及ぶものもありますが、平均すると50週弱になります。一年間は約52週ですから、各ルートがどのような思想で設計されているのかはお分かりになると思います。

4月の頭から初めて翌2月の本番まで44週から48週の時間が残されています。
これが丁度上記の50週弱に合致するからと言ってノンビリ構えてはいけません。ほとんどの受験生は、苦手科目・苦手分野を抱えています。
そしてこの苦手科目・苦手分野がルートの進行を妨げるのです。武田塾では確認テストで80%を確保しないと次の単元に入る事は出来ませんから、50週のルートを50週ピッタリで完遂するためには50回連続で全確認テストに合格するという事を意味しているのです。
これは至難の業と言わざるを得ません。だからこそ予備期間が必要になるのです。今から春までの3か月間(約12週間)が丁度それに該当します。

この時間を有効に活用し、苦手科目・苦手分野の克服に着手するべきです。その上で、最終的に時間的時間的余裕が生まれれば本番直前にじっくり過去問に取り組む精神的余裕に繋がる事は言うまでもありません。
逆にギリギリのスケジュールで進んでしまい土壇場で追い込まれるケースは枚挙に暇がありません。
勝利の女神に後ろ髪は無いのです。さあ覚悟を決めて早目に立ち上がりましょう!!

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