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第36回 「他動詞で自動詞的意味合いを表現する世界観を理解せよ!」

皆さん!こんにちは!! 第9章も今回で終わりです。ネクステージの文法パートもいよいよ折り返しとなりました。後半戦に向かうにあたり憂いの無いようしっかりと仕上げていきましょう!

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Point 075 再帰代名詞の用法

基本問題

267番

再帰代名詞が他動詞の目的語として用いられると、自動詞的な意味を作るというポイントをしっかりと押さえてください。いかにも英語的な表現方法の一つだと思います。
確かに問題にもあるように、主語も目的語も自分たちになる訳ですから意味するところは自動詞と同じことになります。回りくどく感じるかもしれませんが、解説にもあるように成句表現として処理しましょう。

標準問題

268番

ホームパーティーなどの場で親しい方々をお呼びする際の決まり文句です。「help=助ける」という図式が出来上がり過ぎて、飲み食いをするという意味とのギャップを感じてしまいますが、セルサービスという言葉を思い出して成句表現としてマスターしてください。

標準問題

269番

これは「make + O + C」の形になっているのでイメージしやすい成句表現です。

標準問題

270番・271番・272番・273番

再帰代名詞は前置詞を伴って慣用表現を作ります。一覧が整理30にまとめられていますが意味自体が似通っているものも多いため、正確に記憶するまでに思いの外時間を要する生徒さんが多いので要注意です。
長文の中で問われる場合は文脈もあるので、細かなニュアンスを推理できる余地は充分にありますが、271番between ourselves、272番 beside oneself (with rage)などは推測だけでは対応不可能な成句表現である上に、頻出問題でもありますからしっかりとマスターしてください。

次回からは、中盤のハイライトである第10章「関係詞」を取り上げます。3年生の秋に勉強して以来、関係詞が苦手になったばかりに英語そのものを嫌いになってしまった生徒さんも少なくありません。ここでしっかりと体制を整え直しましょう!!

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